携帯端末インターネット利用実態データ
「myRTモバイル」 2009年度2月期

myRTモバイルによる携帯端末インターネット利用実態データを公開しています。
本サイト以外でご利用の際は、引用元を明記した上で、変更などをせずご利用ください。
引用元については、
「myRTモバイル」(http://myrt.auriq.com/mobile/jp/)
を必ず記載ください。
Webでのご利用の際は、トップページのリンクとし、画像への直リンクはご遠慮ください。

データはプライバシーポリシーに従い保護しており、公開している情報は統計データとなります。

概要

2009年2月期サイト概要

PV合計 211,795,584 PV
セッション 23,388,501 session
ユニーク 10,733,500 session
直帰率 36.80 %
滞在時間 275.23 sec
平均PV 9.08 PV

急激なPV及びセッションの増加は、PHPタグ公開の影響か

2月16日に公開したPHPタグにより、ケータイサイトの参照元・検索キーワードの分析が可能になった。
これ以外にも、検索エンジン分析などの新メニューが加わったことで、アカウント登録サイト数が増えたため、1月の緩やかな上昇に対して、急激な伸びが生じたと考えられる。
また、コンテンツによって差はあるが、若年層向けのコンテンツにおいて、長期休暇の影響と考えられるPV数、セッション数の伸びも見受けられた。

登録サイトによってぶれ幅は大きいものの、直帰率の上昇と平均PV数の下落は、PV及びセッション数の急激な伸びが起因と考えられる。
ただ、滞在時間が30秒も上昇したことは電子書籍や、ニュースなどの情報サイトといった読み物系のコンテンツの登録増加のみが起因とは言い切れず、若年層の長期休暇の影響もあるように感じる。
滞在時間は34秒弱も減少しており、電子書籍や、ニュースなどの情報サイトといった読み物系など、滞在時間に影響を及ぼすコンテンツの登録の減少などのみが起因とは言い切れず、若年層の長期休暇の影響もあるように感じる。

集計時、不具合により滞在時間の平均値に間違いがありました。
正しくは275.23秒
でしたので、2009/3/30に集計値を修正いたしました。

2月分の機種ランキング集計時に、上位20機種を母体数としていたため、
比率が1月分までの集計母体数とことなっておりました。
2009/3/31に、全機種件数を集計母体数として、修正いたしました。

携帯キャリア

携帯キャリア

SoftBankからのアクセスが0.5%増加

KDDIからのアクセスとWillcom、その他からのアクセスが若干落ち込み、SoftBankからのアクセスが0.5%増加。DoCoMoからのアクセスも0.1%増加。

人気機種ランキングTOP20・人気シリーズ

DoCoMo

人気機種ランキング

依然P905iが人気 TOP5は1月から変動無し

TOP10ではn906imyuとsh903iの順位が入れ替わったのみの変化に留まった。依然P905iの人気衰えず。
TOP11以降では、f01aが5ポイントアップし、f906iが2ポイントアップ、欄外からn706iとp01aもランクインした。

人気シリーズ

その他が約4%増加した以外は1%未満の変化に留まる。

AU

人気機種ランキング

TOP9まで変動無し W62SHとW61Tが欄外からランクイン

DoCoMo同様に、ポイントがダウンした機種が全く無い。大幅な変化は欄外だったW62SHとW61Tがランクインしたのみ。

人気シリーズ

W6xxシリーズからのアクセスが1割以上増加

W6xxシリーズからのアクセスが11%弱も増加をしている。
W5xx、W4xx、その他シリーズは、若干減っているが、徐々に新機種への移行が起こり始めていると見受けられる。
しかし、アクセス数上位機種ランキングを見る限り、W6xxシリーズよりもW5xxシリーズが人気のようだ。
今後の変動に目が離せない。

SoftBank

人気機種ランキング

923SHと824SHがランク外から7位と10位にランクイン

923shと824shがランク外から、それぞれ7位と10位にランクインした以外は特に大幅なランキングの変化は無い。

人気シリーズ

8xxユーザ共に増加傾向

9xxシリーズ、7xxシリーズが減り、8xxシリーズとその他のシリーズが増加した。

機能別

機能別_バーコード/Felica/GPS/ワンセグ/Bluetooth

バーコードと、GPS、ワンセグ機能搭載機種が減少、Felica、Bluetoothは増加

母体数の増加と、集計対象サイトへの来訪者特性が大きく起因する。2次元バーコードからの流入をメインとしたサイトにおいては、バーコード対応機種の比率は大きくなるが、まだまだ空メールや、バナー・テキスト広告からの流入をメインとしたサイトが多いようだ。
GPSその他の機能についても同様で、機能と連動性の高いコンテンツについては、関連機能保持機種からのアクセス比率は高い。

画面サイズ
画面サイズ

大幅な変動無し

 

待受サイズ
待受サイズ

大幅な変動無し