概要
PVとセッションの推移

4月から順調に増加している。
ユニークと直帰率の推移

5月の長期連休の影響か、ユニーク来訪者数は増加し、直帰も増加する傾向が読み取れる。
滞在時間と平均PVの推移

滞在時間は長期連休の影響か、5月に一気に伸びている。全体的な傾向としては平均PVと滞在時間が上昇しているので、価値の高いサイトが増えているといえる。
携帯キャリア

全体的にそれほど大きな変動は無い
4月~6月を比較してみると、1%前後の変動幅に留まっている。
人気機種ランキングTOP10・人気シリーズ
4月時点での各キャリアの人気機種TOP10の人気推移をグラフ化した。
DoCoMo

P905iの人気は不動だが若干下降 f01aが5月に若干下降後、6月に入り大幅上昇

3月に加えたAシリーズ。全体的にAシリーズの増加に伴って、他のシリーズは減少傾向にある。
AU

順位そのものは6月までそれほど大きく変動していない。

W6xxシリーズが着実に増加し、W5xx以前の機種が減少していることが分かる。
SoftBank

911shが完全独走だが、6月に入り下降に転じた。

5月まで上昇傾向にあった9xxシリーズが、6月に入り減少。その他のシリーズが増加。
これについては次で想定される要因を語る。
iPhone・スマートフォン・MVNO(ディズニーモバイル)の推移
シリーズや、機能の傾向を見ていると、その他に分類される端末が増えている。
この要因を探るため、分析を試みた結果、大きな要因の一つとして、iPhoneやBlackberryなどのスマートフォンの増加が影響しているといえる統計データを作ることができた。
携帯市場全体からすれば、今のところ小さなマーケットではあるが、増加傾向を見ていただければわかるとおり、急速な伸びとなっている。
iPhone・スマートフォン・MVNO(ディズニーモバイル)の推移

iPhoneの増加前月比は6月に若干下降しているが、接続数としては常に増加している。
SmartPhoneに関しては、BlackBerry及び、DoCoMo及びKDDIのHTC製端末「HT0x」及び、SoftBankの「X0xx」シリーズが含まれている。
携帯サイトへの接続に利用される傾向は少ないようだが、伸び率としては大きい。
MVNO一番乗りのディズニーモバイルの推移を充ててみたが、iPhoneと比較して皆様の想像通りの結果となっているだろうか。


